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Southernplayalisticadillacmuzik.com

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Southernplayalisticadillacmuzik

Sony/BMG

Sony/BMG
847円

The Best of De La Soul

Rhino

Rhino
2,104円
在庫あり。
もーこのCDをきけば気分爽快!オススメ度100%ですね(^|^)

Expansion Team

EMI

EMI
1,125円
在庫あり。
パンツ

Amplified

Sony/BMG

Sony/BMG
995円
在庫あり。
ATCQのラッパー兼プロデューサー、Q-Tipのソロ・デビュー・アルバム。ソロと言っても実際にはJay Deeを加えたプロデューサーチーム"The Ummah"(ウマー)による提供だ。

自分はトライブ時代(特に1st〜3rd)が好き過ぎてそれ以上には好きになれなかったが、「やっぱりQ-Tip、間違いない」と思わせるだけの説得力はあった。サウンド的にもサンプリング主体だったトライブ時代に対して、本作ではサンプリングに加えて独自の音処理と打ち込みを併用するスタイルだ。トライブのときは管楽器系と弦楽器系をサンプルに多用していたけど、今回はJay Deeの影響があるせいか鍵盤系の音を多くサンプルしていてトライブ時代とはまた違った心地よさがある。

それにしてもTipのラップはほんとにキュートで唯一無二。次のセカンド・アルバムではトライブ時代のサウンドに乗ったTipのライムをもう一度(むしろ再結成!?)と勝手に期待している。

Art Official Intelligence: Mosaic Thump

Tommy Boy

Tommy Boy
1,345円
在庫あり。
通算5作目にしてAOIシリーズ第一作目。デラソウルは常に良質なアルバムしか世に残さないので、つまらない作品は一枚も無いです。入口としては矢張り1stを薦めますが。この作品もデラの3人の持ち味を生かしつつ、メンバー曰く言うなればパーティーアルバムだそう。しかし単なるパーティリリックスや画一的なアッパービートで支配されたありがちな凡百アルバムではなく、そのキャリアと実力に裏付けられた、タイトル通りインテリジェンスを感じさせる大人のパーティーといった感じ。このアルバムの肝はといえば、多数の豪華ゲストの起用、そしてその配置、コンビネーションでしょう。バスタ、レッドマン、ビースティーからチャカカーン、ビジー・ビーまで、各人の色を十分理解したデラならではの起用といえるでしょう。しかもこれだけのゲストを前にしても一歩も引かないその姿勢は流石。あくまで主役はデラだということです。
そのフィーチャー曲の中でも一際光っているのがレッドマンとの"Oooh"とチャカとの"All GOOD"。このアルバムのパーティーコンセプトを集約したような曲です。

Apocalypse 91...The Enemy Strikes Black

Def Jam

Def Jam
935円
在庫あり。
確か91年はPEとしての活動は無いというChuck Dのコメントを押し退けて(?)のリリースだったはず。
地下鉄や酒、ニュース番組や新聞を話題にするなど、『黙示録』と題したものにしては身近なテーマの曲が多い。
そうかと思えばシングルとしてリリースされた「Can't Truss It」のPVは黒人差別への強烈な批判に満ち満ちていたし、「By The Time I Get To Arizona」では、マーティン・ルーサー・キングJr牧師の誕生日を祝日にしないアリゾナ州に対し、暴力で対抗するというPVが話題と批判(牧師はマルコムX等の過激派に対し、平和的な解決に努めた人だったため)を浴びた。
サウンドの方は、これまでの作品でプロダクションの中心を担っていたEric Sadlerが抜け、この後活躍するGary G Wizなどが中心だ。
「Shut Em Down」はPete RockによるRemixが有名だが、この作品では聴くことができない。

The New Groove: The Blue Note Remix Project, Vol. 1

Blue Note

Blue Note
1,359円
BlueNoteレーベルから60〜70年代に発売された音源・楽曲を、
90年代のJazz-Hiphopのミュージシャンが彼らなりの解釈で
作り直したリミックス集です。

96年に発売された当時、Jazz-Hiphopの一連の動きの中でも、
RedHot+Coolなどと並んでもっともかっこいいアルバムの
ひとつだったと思います。

特に私が好きなのは、
 4.listen here
   →オリジナルは、Gene Harris。
    remixは、Guruが担当。
    ピアノのソロの部分がファンキーで大好きです。

 6.Down Here On The Ground
   →オリジナルは、Grant Green。
    remixは、The Ummahが担当。
    vocalで、Dianne Reevesが参加。

 10.Montara
   →オリジナルは、Bobby Hutcherson。
    remixは、The Rootsが担当。
    元の曲の雰囲気を損なわずに、Rapを
    かぶせていてCoolに仕上がっています。

60'sのJazzだと地味すぎる。
70'sのfunkyなJazzだとノリがよすぎる。
それ以後のfusionだとバブリーでダサすぎ
って感じていて、聴くものに困っている人に
お勧めです。

Prose Combat

Polydor

Polydor
1,257円
シャリシャリしててジャジーなオケ。スゥインギー&歌ってるようなラップ。こんなラップ他には多分存在出来ないでしょう。最初で最後。最高傑作!天才。ソラーありがとう。8曲目オススメ。

Keep It Movin'

Mercury

Mercury
1,634円
ハーコーデュオ、IASの2nd。
この人たちって90年代中ごろに大量に存在したハーコーグループ(ONYXとか)と同じ系列ながら、
1stではヒルトップハスラーのLGのジャジー
なトラックの上でラップしていて他の連中とは違った魅力があったのですが、
今作では割とありきたりな感じになってしまって残念。

LGはかかわっているのですがジェームスボンドネタの#2(Greg nice参加)以外は単なる売れ線チューンでげんなり...
これといった聴き所もなく、
この時代のヒットチャート用アルバムと大差ない感じ。
#12なんて声ネタまで擦っちゃってモロにM.O.Pだし。

1stをもっと突き詰めていけばこんなことにもならなかっただろうに..というような一枚。

Aquemini

La Face

La Face
865円
在庫あり。
圧倒的にすごい!黒い!深い!膿厚なファンクネスを帯び、どこまでも広がるスペース・ワールド。特にPファンクの巨人、ジョージ・クリントンとの共演曲では、渦巻く底なしグルーヴに飲み込まれる。とにかく聴いて!!
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ATLiens  La Face ATLiens
 All-El-Beeなるアトランティスの預言者より特殊な力を与えられたアウトキャストの2人が,ノサムリなる邪悪なエイリアンと戦うというSFタッチのコンセプトで描かれた2ndアルバム。SFタッチと言っても一昔前のような勧善懲悪ものの娯楽性の強いものではない。全編を通じて漂うのはダークでニヒルな空気。ジャジーでメロウだが陰のあるフレーズ,ベースラインやドラムを強調したグルーヴィーなトラック,感情を抑制したスムースなラップ・・・闇に蠢く魑魅魍魎に立ち向かう孤高のヒーロー,というイメージがぴったりのアルバムだ。
物悲しいピアノのフレーズをループし,うねるようなベースラインと組み合わせた,まさにクールでドープな「Two Dope Boyz(In A Cadillac)」,UFOが飛び立つような効果音などキャッチーな展開の「Atliens」,包み込むように優しく,それでいて何処となく愁いを帯びた女性コーラスが印象的な「Jazzy Belle」,クラシック調の穏やかなピアノの調べをバックに淡々と流れる鎮魂歌のような「13th Floor/Growing Old」など聴きどころは多い。特筆すべきは「Babylon」。聖歌のように厳かなスキャットをバックに,滑らかで淡々としたラップとソウルフルな女性ヴォーカルが絶妙のバランスで展開するシリアスなナンバーである。真夜中の静けさを思わせるミステリアスな「Elvators」もいい。
 独創的なアイディア,アメコミまで織り込んでしまうサービス精神,そして駄曲のない楽曲水準の高さ・・・実に完成度の高いアルバムである。だが,3rdアルバム以降も次々と展開される彼らの独創性の前に,我々は本作はほんの序章に過ぎなかったことを思い知らされるのだ。
アイドルワイルド  BMG JAPAN アイドルワイルド
前作までのOUTKASTの流れを汲んで、当時最新作であった「idlewild」はその勢いで絶対イケてると期待して
購入しましたが、聞いて「がっかり」という言葉がふさわしいほど退屈。
#1.introはその後の盛り上がりを期待させる序章にぴったりマッチ。
しかし一向に盛り上がらず。
#2.maghty"O"の出だし、アリアリヤ〜オリオリオ〜、ってなんてベタな・・・。しかもテンポ悪いし、かえって体が重くなる。
#3‾6.8‾13は全く単調でとばしてしまう。
#7.morris brownはPVも良かったし、予めイイのはわかっていたひとつ。
#14.call the lowに来て波が変わる。フィーチャーされているのjanelle monae(ジャネーレ・モナエ)のパンチが効いた
ハスキーボイスとスピード感たっぷりの旋律のバランスが中毒になるくらい最高。
(ジャネーレは今作#18.でも過去のOUTKASTの作品でもフィーチャーしています。
でも本人の作品はあまりないようで残念です。)
以降、女性のフィーチャリングトラックが増えて、テンポも上がり一気にぐっと華が出るようになる。
といった感じで、全体的に失敗というわけではありませんでしたが、◎の割合が少なくて損した気分。
当初は。
しょうがないので良さそうなトラックだけi-podで繰り返し聞いてたのち、
だい〜ぶたって思い出したかのようにフルで聞いてみたら、意外とイイ。
おそらく、がっかりした私たちは皆、前作までの"偉業を成し遂げたOUTKAST"
ばかり見ていたので、今作のOUTKASTの意図が全く見えてなかったように思います。
いろんな人の曲を聴いた後に、これがOUTKASTの作品だとか意識せずに聞くと普通に素晴らしいです作品です。
他の方がレビューで書いていましたが、ほんとにアダルトです。
テンポ、声のトーン、マスタリングの微妙なさじ加減。すべてが大人。
退屈だなんてほざいていましたが、いえいえ、とんでもないです。
OUTKASTには派手さを求めがちですが、やりすぎないことが大人の流儀なんですよね。
jazz、1930年代の背景、ストーリー性、
そういったキーワードを余すところなくアダルトOUTKAST流に網羅しておりやっぱりおすすめです。
スピーカーボックス~ザ・ラヴ・ビロウ  BMG JAPAN スピーカーボックス~ザ・ラヴ・ビロウ
全世界待望の本作はソロをふたりぶんで2枚組。もうされだけで何か負けた気になるが、無論内容も圧巻の完全降伏モノ。P-FUNKの喧騒とエレクトロの退廃的モジュレーション、ソウルの肉感と電子音楽の自由を同時に感じさせる強烈なコラージュ作!!前例ナシ故にヒップホップ。その部分では大真面目!!